【ヒラリー・クリントン氏の大統領候補指名受諾演説の対訳版】-特別番外編-

全文≒4万6千語(含む英文)

大統領候補指名受諾演説(ヒラリー・クリントン氏)2016/7/28

Thank you.
ありがとう。

Thank you so much.
心から感謝します。

Thank you.
ありがとう。

Thank you all so much.
皆さまへ、心から感謝します。

Thank you.
ありがとう。

Thank you.
ありがとう。

Thank you all very, very much.
皆さまへ、心から心から感謝します。

Thank you for that amazing welcome.
素晴らしい歓迎に感謝します。

Thank you all for the great convention that we’ve had.
このような素晴らしい大会を開催できたことに対して、皆様に感謝します。

And, Chelsea, thank you.
そして、チェルシー、ありがとう。

I am so proud to be your mother and so proud of the woman you’ve become.
私はあなたの母であることを誇りに思っています、そして、あなたがそのような女性になったことを大変誇りに思っています。

Thank you for bringing Marc into our family and Charlotte and Aidan into the world.
私たちファミリーにマーク(チェルシーの夫)を連れてきてくれて、そして、シャーロットとエイダン(チェルシーの娘)をこの世へ連れてきてくれてありがとう。

And, Bill, that conversation we started in the law library 45 years ago, it is still going strong.
そして、ビル、45年前に法律図書館で私たちが始めたあの会話、それはまだ今でもしっかりと続いています。

You know, that conversation has lasted through good times that filled us with joy and hard times that tested us.
ご存じでしょうが、あの会話は、私たちが幸せだった良い時代を、そして私たちが試された困難な時代を通して続いてきました。

And I’ve even gotten a few words in along the way.
私が途中で2、3語話に割り込んだこともありました。

On Tuesday night, I was so happy to see that my explainer-in-chief is still on the job.
火曜の夜、私の最高説明責任者がまだ勤務中であることを知って私は大変うれしかったのです。

I’m also grateful to the rest of my family and to the friends of a lifetime.
私はまた、私の残りの家族と生涯の友人たちに感謝しています。

For all of you whose hard work brought us here tonight and to those of you who joined this campaign this week, thank you.
皆さまの努力が今夜ここに私たちを連れてきたことに対して、そして、今週、この運動に参加してくれた皆さまへ、感謝いたします。

What a remarkable week it’s been.
なんと注目に値する1週間であったでしょうか。

We heard the man from Hope, Bill Clinton;
私たちは、ビル・クリントン、その人から希望を聞きました、

and the man of hope, Barack Obama.
そして、バラク・オバマ、その人からも聞きました。

America is stronger because of President Obama’s leadership, and I am better because of his friendship.
アメリカはオバマ大統領の指導力のおかげで、より強くなっています、そして、私は彼との友好のおかげで、よりいっそう順調です。

We heard from our terrific Vice President, the one and only Joe Biden.
私たちは、副大統領、唯一無二のジョー・バイデンから聞きました。

He spoke from his big heart about our party’s commitment to working people as only he can do. And First Lady Michelle Obama reminded us – that our children are watching and the president we elect is going to be their president, too.
彼は、彼にしかできないように、その寛大な心から労働者に対する私たち党の公約について語ってくれました。そして、ミシェル・オバマ大統領夫人は私たちに思い起こさせてくれました、それは、私たちの子供たちが注目していること、そして、私たちが選ぶ大統領がまた彼らの大統領になるということをです。

And for those of you out there who are just getting to know Tim Kaine, you – you will soon understand why the people of Virginia keep promoting him – from city council and mayor, to governor, and now Senator.
そしてティム・ケインをやがて知るようになる人々、あなたです、あなたはやがて何故ヴァージニアの人々が彼を市議会・市長から州知事・上院議員へ推しているのかを知るでしょう。

And he will make our whole country proud as our vice president.
そして、彼は、私たちの副大統領として全国民の誇りとなるでしょう。

And I want to thank Bernie Sanders.
加えて、私はバーニー・サンダーズに感謝したいと思います。

Bernie – Bernie, your campaign inspired millions of Americans, particularly the young people who threw their hearts and souls into our primary.
バーニー-バーニー、あなたの運動は、数百万のアメリカ人、特に予備選挙に身も心も捧げた若い人々を奮起させました。

You put economic and social justice issues front and center, wherein they belong.
あなたは、経済的、社会正義的問題を中心-それら問題が起こっているアメリカにおいて、-に置きました。

And to all of your supporters here and around the country, I want you to know I have heard you.
ここにいる、国中の若い支持者すべてに、私は、あなた方に私があなた方の話を聞くということを知ってほしい。

Your cause is our cause.
あなた方の主張は、私たちの主張なのです。

Our country needs your ideas, energy, and passion.
私たちの国は、あなた方のアイディア、エネルギー、そして情熱を必要としています。

That is the only way we can turn our progressive platform into real change for America.
それが、私たちが進歩的な我が党綱領をアメリカのために真の変革に変えることができる唯一の方法なのです。

We wrote it together.
私たちは、共に書き込みました。

Now let’s go out and make it happen together.
さあ、努力して、その変革を共にもたらしましょう。

My friends, we’ve come to Philadelphia, the birthplace of our nation, because what happened in this city 240 years ago still has something to teach us today.
皆さま、私たちは今、我が国誕生の地、フィラデルフィアに来ています。なぜなら、このフィラデルフィアで240年前に起こったことが今日でも私たちに何かを教えてくれるからです。

We all know the story, but we usually focus on how it turned out, and not enough on how close that story came to never being written at all.
私たちは、その物語を全て知っていますが、私たちは通常その物語が如何にして進展したかに焦点を当てており、如何にその物語がほぼ書かれないまま終わるかには十分に焦点を当てていません。

When representatives from 13 unruly colonies met just down the road from here, some wanted to stick with the king, and some wanted to stick it to the king.
御しにくい植民地からの13人の代表者がここから道のちょうど下で会を開いたとき、幾人かは王から離れることを望まず、幾人かは王に苦情を言うことを望みました。

The revolution hung in the balance.
革命は緊迫した展開の中にありました。

Then somehow they began listening to each other, compromising, finding common purpose.
彼らは、何とか、お互いの話に耳を傾け初め、妥協し初め、共通の目的を発見し始めました。

And by the time they left Philadelphia, they had begun to see themselves as one nation.
彼らがフィラデルフィアを出発した頃には、彼らは自分自身を1つの国と理解し始めました。

That’s what made it possible to stand up to a king.
それが、王への抵抗を可能ならしめたことだったのです。

That took courage.
それは、勇気を要しました。

They had courage.
彼らは、勇気を持っていました。

Our founders embraced the enduring truth that we are stronger together.
私たちの建国者達は、私たちが共により強くなる永続する真実を受け入れました。

Now America is once again at a moment of reckoning.
現在、アメリカは、再び審判の瞬間を迎えています。

Powerful forces are threatening to pull us apart.
強力な力が、私たちを引き離す脅威になっています。

Bonds of trust and respect are fraying.
誠実と敬意の結束は、ほつれかけています。

And just as with our founders, there are no guarantees.
ちょうど私たちの建国者たちと同様に、なんらの保証はありません。

It truly is up to us.
実のところ、それは私たち次第なのです。

We have to decide whether we will all work together so we can all rise together.
私たち全員が一丸となって立ち上がることができるように、私たち全員が協働するどうかを決めなければならないのです。

Our country’s motto is e pluribus unum: out of many, we are one.
私たちの国のモットーは、多から成る一です:多から成り、私たちは1つになるのです。

Will we stay true to that motto?
私たちは、そのモットーに忠実であり続けますか?

Well, we heard Donald Trump’s answer last week at his convention.
さて、私たちはドナルド・トランプの大会で先週、彼の答えを聞きました。

He wants to divide us from the rest of the world and from each other.
彼は、世界から、そして、お互いから私たちを分離させることを望んでいるのです。

He’s betting that the perils of today’s world will blind us to its unlimited promise.
彼は、今日の世界の危険が私たちにその無制限の明るい展望を見えなくさせていると断言しています。

He’s taken the Republican Party a long way from ‘Morning in America’ to ‘Midnight in America.’ He wants us to fear the future and fear each other.
彼は、共和党を『アメリカの朝』からほど遠い、『アメリカの深夜』へ連れて行きました。彼は、私たちが将来を恐れ、お互いを恐れることを望んでいるのです。

Well, you know, a great Democratic President, Franklin Delano Roosevelt, came up with the perfect rebuke to Trump more than 80 years ago, during a much more perilous time:
さて、ご存知のように、偉大なる民主党の大統領であった、フランクリン・デラノ・ルーズベルトは、今よりもさらに危険な時期であった80年より前にトランプへの徹底的な批判を出していました:

‘The only thing we have to fear is fear itself.’ Now we are clear-eyed about what our country is up against, but we are not afraid.
『私たちが恐れなければならない唯一のものは、恐れそのものである。』。現在、私たちは我が国が直面していることについて明敏ですが、私たちは恐れていません。

We will rise to the challenge, just as we always have.
私たちは、その挑戦に立ち上がりましょう、まさに私たちがそうしているように。

We will not build a wall.
私たちは、壁を作りません。

Instead, we will build an economy where everyone who wants a good job can get one.
その代わりに、私たちは、良い仕事を望む者誰もがその職に就くことができる経済を構築するのです。

And we’ll build a path to citizenship for millions of immigrants who are already contributing to our economy.
そして、私たちは、既に私たちの経済に貢献している何百万人もの移民のために、市民権獲得への道を築くのです。

We will not ban a religion.
私たちは、宗教を禁じません。

We will work with all Americans and our allies to fight and defeat terrorism.
私たちは、全アメリカ人と、そして、テロと戦いテロを撲滅しようとしている盟友達と共に働くのです。

Yet, we know there is a lot to do. Too many people haven’t had a pay raise since the crash.
それでも、しなければならない多くのことがあることを私たちは知っています。あまりにも多くの人々が、リーマンショック以降、賃金上昇を経験していません。

There’s too much inequality, too little social mobility, too much paralysis in Washington, too many threats at home and abroad.
首都ワシントンでは、あまりにも多い不平等、あまりにすくない社会的機動性、あまりにも多い麻痺があり、国内と国外ではあまりにも多くの脅威があります。

But just look for a minute at the strengths we bring as Americans to meet these challenges.
しかし、こられの難題に直面するアメリカ人として、私たちがもたらす強さについてしばらくの間見てみましょう。

We have the most dynamic and diverse people in the world.
私たちは、世界で最も力強く、かつ、多様な人々を有しています。

We have the most tolerant and generous young people we’ve ever had.
私たちは、これまでの中で、最も寛容で寛大な若い人々を有しています。

We have the most powerful military, the most innovative entrepreneurs, the most enduring values – freedom and equality, justice and opportunity.
私たちは、最も強力な軍隊、最も革新的な企業家、最も持続的な価値 ― 自由と平等、正義と機会 ― を有しています。

We should be so proud that those words are associated with us.
私たちは、これらの言葉が私たちと関連していることをとても誇りに思うべきなのです。

I have to tell you, as your Secretary of State, I went to 112 countries.
私は、国務長官として、あなた方に伝えなければなりません。私は、112カ国の行きました。

When people hear those words, they hear America.
人々がこれらの言葉を聞くとき、彼らはアメリカと聞くのです。

So don’t let anyone tell you that our country is weak.
だから、私たちの国が弱いと、誰にも言わせてはならないのです。

We’re not.
私たちは弱くない。

Don’t let anyone tell you we don’t have what it takes.
私たちが能力・資質を持っていないと、誰にも言わせてはなりません。

We do. And most of all, don’t believe anyone who says, ‘I alone can fix it.’ Yes.
私たちは持っているのです。そして、ほとんどすべての人々は、『私だけがそれを修正できる』と言う人を信用しないのです。

Those were actually Donald Trump’s words in Cleveland.
その言葉は、実のところ、クリーブランドでのドナルド・トランプの言葉でした。

And they should set off alarm bells for all of us.
その言葉は、私たち全員に警報ベルを作動させるものです。

Really?
本当なのでしょうか?

‘I alone can fix it?
『私だけがそれを修正できる』?

Isn’t he forgetting troops on the front lines, police officers and firefighters who run toward danger, doctors and nurses who care for us?
彼は、前線の軍隊、危険に立ち向かう警官や消防士、私たちを看護する医者や看護師を忘れてはいないでしょうか?

Teachers who change lives, entrepreneurs who see possibilities in every problem, mothers who lost children to violence and are building a movement to keep other kids safe?
人生を変える先生方、あらゆる問題に可能性を見出す企業家、暴力で子供たちを失う母親たちや他の子供たちの安全を維持するための行動を築いている母親たち。

He’s forgetting every last one of us.
彼は、私たちの一人ひとり残らずすべての者を忘れているのです。

Americans don’t say, ‘I alone fix can it.’ We say, ‘We’ll fix it together.’ And remember.
アメリカ人は『私だけが、それを修正できる』とは言いません。私たちは、こう言うのです。『私たちが共に修正しようと。』。思い起こしてください。

Remember.
思い起こしてください。

Our founders fought a revolution and wrote a Constitution so America would never be a nation where one person had all the power.
私たちの建国者達は、革命を勝ち取り、アメリカが、一人の人間が全ての力を持つ国家に決してならないように憲法を制定しました。

240 years later, we still put our faith in each other.
240年後、私たちは、今でもお互いに信頼を置いています。

Look at what happened in Dallas.
ダラスで起こったことに注目しましょう。

After the assassinations of five brave police officers, Police Chief David Brown asked the community to support his force, maybe even join them.
5人の勇敢な警官の謀殺後、警察署長デイビッド・ブラウンは、地域社会に彼の部隊を支援する、あるいは、警察に加わることすらお願いしました。

And do you know how the community responded?
地域社会がどう返答したのかご存知ですか?

Nearly 500 people applied in just 12 days.
ほぼ500人の人々がたった12日間で応募したのです。

That’s how Americans answer when the call for help goes out.
それが、救助要請が出されるときに、アメリカ人が答えるやり方なのです。

20 years ago, I wrote a book called It Takes a Village.
20年前、私は、『村中みんなで』というタイトルの本を書きました。

And a lot of people looked at the title and asked, what the heck do you mean by that?
多くの人々がそのタイトルに注目して尋ねました、そのタイトルが意味するものはいったい何ですか?と。

This is what I mean.
これが私が意味するものなのです。

None of us can raise a family, build a business, heal a community, or lift a country totally alone.
私たち皆が、家族を育て、ビジネスをし、地域社会をいやし、あるいは、完全に一人で国を持ち上げることができる、というわけではありません。

America needs every one of us to lend our energy, our talents, our ambition to making our nation better and stronger.
アメリカは、力、才能、大志を私たちの国をより良く、より強くすることに使えるよう、私たち全員を求めているのです。

I believe that with all my heart.
私は、そのことを心から信じているのです。

That’s why ‘Stronger Together’ is not just a lesson from our history, it’s not just a slogan for our campaign, it’s a guiding principle for the country we’ve always been, and the future we’re going to build.
そういうわけで、『共により強く』は、私たちの歴史からのただの教訓ではないのです。私たちの選挙運動のたんなるスローガンでもないのです。私たちが常にそうあってきた国、そして、私たちがこれから創っていく国を導く原理なのです。

A country where the economy works for everyone, not just those at the top.
経済がすべての人のために機能している国、ただ、一部の金持ちの人々のためではない国。

Where you can get a good job and send your kids to a good school no matter what ZIP Code you live in.
あなた方が良い仕事に就くことができ、たとえ、住んでいるところの郵便番号がなんであっても、子供たちをいい学校へ送ることができる国。

A country where all our children can dream, and those dreams are within reach.
全ての私たちの子供が夢を見ることができ、彼らの夢が手の届く範囲内にある国。

Where families are strong, communities are safe, and, yes, wherein love trumps hate.
家族が強くあり、地域社会が安全である国、そして、ええ、その場所で、愛が憎悪に勝つ国。

That’s the country we’re fighting for.
それが、私たちが切り開いている国なのです。

That’s the future we’re working toward.
それが、私たちが目指して取り組んでいる未来なのです。

And so, my friends, it is with humility, determination, and boundless confidence in America’s promise that I accept your nomination for president of the United States.
したがって、皆さま、アメリカの誓いにおける謙遜、決断、限りない信頼を持って、私は、アメリカ合衆国の大統領候補指名を受け入れます。

Now, sometimes the people at this podium are new to the national stage.
さて、時折、この演壇に立つ人は、国政の舞台に新しく立ちます。

As you know, I’m not one of those people.
御存知の通り、私はそれらの人々の1人でありません。

I’ve been your first lady, served eight years as a senator from the great state of New York.
私は、あなた方のファーストレディーでありましたし、偉大なるニューヨーク州から上院議員として8年間(国政に)勤めました。

Then I represented all of you as Secretary of State.
それから、私は国務長官としてあなた方を代表しました。

But my job titles only tell you what I’ve done.
しかし、私の肩書きは、私が何をしたかをあなた方へ伝えるだけにすぎません。

They don’t tell you why.
その肩書は、理由には適しません。

The truth is, through all these years of public service, the service part has always come easier to me than the public part.
本当のことを言えば、これら公職すべての期間を通して、公的側面よりも奉仕部分の方が私には容易でした。

I get it that some people just don’t know what to make of me.
一部の人が私をどう判断するかを知らないということは私も知っています。

So let me tell you.
だから、私に言わせてほしいのです。

The family I’m from, well, no one had their name on big buildings.
私の家族は、そうです、誰も自分の名前がついたビルは所有していません。

My families were builders of a different kind, builders in the way most American families are.
私の家族は、違った種類の建築者でした、大抵のアメリカの家族がそうであるような建築者。

They used whatever tools they had, whatever God gave them, and whatever life in America provided, and built better lives and better futures for their kids.
彼らは、自身が有しているツールはどんなものであっても、神が彼らに与えたものはどんなものであっても、そして、アメリカ生活で与えられたものはどんなものであっても、彼らは用いました。そして、彼らは、よりよい暮らしと自身の子供のためによりよい未来を構築したのです。

My grandfather worked in the same Scranton lace mill for 50 years – because he believed that if he gave everything he had, his children would have a better life than he did.
私の祖父は、50年もの間、スクラントンにある同じ編地工場で働いていました-なぜなら、彼は自分が得た全てを捧げるならば、彼の子供たちは彼よりもより良い生活を送ることができるだろうと信じていたからです。

And he was right.
祖父は正しかったのです。

My dad, Hugh, made it to college.
私の父、ヒュー、は、大学に進学しました。

He played football at Penn State – and enlisted in the Navy after Pearl Harbor.
父は、ペンシルバニア州でフットボールをしていました ― そして、真珠湾攻撃の後で海軍に志願しました。

When the war was over he started his own small business, printing fabric for draperies.
戦争が終わった後、父は小さな事業を始めました、カーテン生地に印刷をする仕事です。

I remember watching him stand for hours over silkscreens.
私は、父がシルクスクリーン越しに何時間も立っていたのを見ていたことを覚えています。

He wanted to give my brothers and me opportunities he never had, and he did.
父は、私の兄と私に、父が決して持てなかった機会を与えることを望んでいて、父はその望みを達成しました。

My mother, Dorothy, was abandoned by her parents as a young girl.
私の母、ドロシー、は、幼いころ、両親に遺棄されました。

She ended up on her own at 14, working as a housemaid.
家政婦として働きながら、母は14歳で独り立ちすることになりました。

She was saved by the kindness of others.
母は、他者の親切によって、救われたのです。

Her first grade teacher saw she had nothing to eat at lunch, and brought extra food to share the entire year.
母の小1の先生は、彼女が昼食に何も食べるものを持ってきていないことに気が付きました、そこで、先生は、母と分け合うために、余った食べ物をまる1年持参したのです。

The lesson she passed on to me years later stuck with me:
母が何年もの後に私に伝えたその教訓は、私の脳裏に焼き付き忘れられませんでした:

No one gets through life alone.
たった一人で人生を送ることができる人は誰もいません。

We have to look out for each other and lift each other up.
私たちは、お互いに注意しあわなければなりませんし、お互いをより良くしていかなくてはならないのです。

And she made sure I learned the words from our Methodist faith:
母は、メソジスト教徒の信仰からその言葉を私が学んだことを確かめました:

‘Do all the good you can, for all the people you can, in all the ways you can, as long as ever you can.’
『あなたができる良いことすべてを、あなたができる人々全てのために、あなたができるあらゆる方法を用いて、できうる限りにおいて、しなさい』

So I went to work for the Children’s Defense Fund, going door to door in New Bedford, Massachusetts – on behalf of children with disabilities who were denied the chance to go to school.
そこで、私は、児童養護基金の仕事をしました。マサチューセッツ州ニューベッドフォードにて一軒一軒回りながら― 学校に通う機会を与えられなかった身体障害児に代わって ―。

I Remember meeting a young girl in a wheelchair on the small back porch of her house.
私は、彼女の住宅の小さい後ろのポーチで車椅子に乗っている少女に会ったのを憶えています。

She told me how badly she wanted to go to school.
彼女は、自分がどれくらいとても学校に行きたかったかを私に教えてくれました。

It just didn’t seem possible in those days.
それは、当時は可能には思われていませんでした。

And I couldn’t stop thinking of my mother and what she’d gone through as a child.
私は、母のこと、母が子供のころ経験したことが気になって仕方がありませんでした。

It became clear to me that simply caring is not enough.
単に福祉活動が充分ではないことが私には明らかになったのです。

To drive real progress, you have to change both hearts and laws.
本当の進展を引き起こすために、思いやりの心と法律の両方を変えなければなりません。

You need both understanding and action.
理解と行動の両方が必要なのです。

So we gathered facts.
そこで、私たちは事実を集めました。

We build a coalition.
私たちは、連合体を築いています。

And our work helped convince Congress to ensure access to education for all students with disabilities.
そして、私たちの取り組みは、議会が、障害を持つ全ての学生のために教育へのアクセスを保証するよう説得することを助けました。

It’s a big idea, isn’t it?
重要なアイディアですよね?

Every kid with a disability has the right to go to school.
障害を持つどの子供も、学校に通う権利を有しています。

But how do you make an idea like that real?
しかし、どのようにして、あるアイディアをそのような現実にすればいいのでしょうか?

You do it step by step, year by year, sometimes even door by door.
一歩一歩、一年一年、時折個別に訪問してそれを実行します。

My heart just swelled when I saw Anastasia Somoza representing millions of young people on this stage – because we changed our law to make sure she got an education.
アナスタシア・ソモサさんがこのステージ上で何百万もの若者を代表しているのを見たとき、私の心は、いっぱいになりました-なぜなら、私たちは、彼女が必ず教育を受けられるように法を改正したからです。

So it’s true.
それは真実なのです。

I sweat the details of policy, whether we’re talking about the exact level of lead in the drinking water in Flint, Michigan – the number of mental health facilities in Iowa, or the cost of your prescription drugs.
私は、ミシガン州のフリントにある飲料水中の鉛の正確な数値ーアイオワ州にある精神衛生施設の数について検討するのか、又は、処方薬の費用について検討するのかを問わず、政策の詳細に懸命に取り組みます。

Because it’s not just a detail if it’s your kid, if it’s your family.
なぜなら、あなたの子供の場合、あなたの家族の場合、それは単なる些細な事ではないからです。

It’s a big deal.
それは、重要な政策なのです。

And it should be a big deal to your president, too.
そして、また、それはあなた方の大統領にとっても重要な政策であるべきなのです。

After the four days of this convention, you’ve seen some of the people who’ve inspired me, people who let me into their lives and became a part of mine, people like Ryan Moore and Lauren Manning.
この党大会の4日後に、私を奮起させた人々、私を彼らの生活に迎え入れ、そして私の一部になった人々、ライアン・ムーアやローレン・マニングのような人々にあなたは会います。

They told their stories Tuesday night.
彼らは、火曜日の夜、自身の物語を語りました。

I first met Ryan as a 7-year-old.
私は、7歳になるライアンに初めて会いました。

He was wearing a full body brace that must have weighed 40 pounds because I leaned over to lift him up.
彼は、全身支持器具を装着していました。私は彼を持ち上げるために身を乗り出したので、その器具は40ポンドの重さだったにちがいありません。

Children like Ryan kept me going when our plan for universal health care failed, and kept me working with leaders of both parties to help create the Children’s Health Insurance Program that covers eight million kids in our country.
国民皆保険計画が機能しないとき、ライアンのような子供のために、私は頑張り続けました。そして、ライアンのような子供のために、私は、子供の健康保険プログラム(私たちの国の800万人もの子供を保護する)を構築する手助けをするべく両党の指導者と共に働き続けました。

Lauren Manning, who stood here with such grace and power, was gravely injured on 9/11.
ローレン・マニング、彼女は優雅さと力を併せ持ってここに立っていました、は、9月11日に深刻な傷を負いました。

It was the thought of her, and Debbie Stage.
それは、彼女とデビー・ステージさんの考えでした。

John who you saw in the movie, and John Dolan and Joe Sweeney and all the victims and survivors, that kept me working as hard as I could in the Senate on behalf of 9/11 families and our first responders who got sick from their time at Ground Zero.
あなた方が映画で見たジョンとジョン・ドーランとジョー・スィーニーと全ての犠牲者や生存者、そのことで、私は、9/11の家族やグラウンドゼロ(爆心地)時から病気になった第一対応者に代わって上院において、全力で仕事をしました。

I was thinking of Lauren, Debbie, and all the others ten years later in the White House Situation Room, when President Obama made the courageous decision that finally brought Osama bin Laden to justice.
ホワイトハウスの状況室において、10年後に、ローレン、デビー、そしてその他の全員のことを私が考えていたとき、オバマ大統領がついにウサマ・ビンラディンを裁くという勇気ある決断をしました。

And in this campaign I’ve met many more people who motivate me to keep fighting for change, and with your help, I will carry all of your voices and stories with me to the White House.
この選挙運動において、私は、変革に向けて戦い続けるよう私を動機づけるより多くの人々に出会いました。あなた方の手助けも得て、私は、あなた方の声と物語全てを私と共にホワイトハウスへ届けます。

And you heard from some Republicans and Independents who are supporting our campaign.
あなた方は、一部の共和党員と私たちの選挙運動を支援している無所属の人々から話を聞いたでしょう。

Well, I will be a president for Democrats, Republicans, Independents, for the struggling, the striving, the successful, for all those who vote for me and for those who don’t.
そうです、民主党、共和党、無所属のために、奮闘し、努力し、成功している人々のために、私に投票した全ての人々のために、そして私に投票しなかった人々のために、私は、大統領になります。

For all Americans together.
共にすべてのアメリカ人のために。

Tonight, we’ve reached a milestone in our nation’s march toward a more perfect union:
今夜、私たちは、より完璧な連邦に向けた国家の進行において、1つの里程標石に到達しました:

the first time that a major party has nominated a woman for president.
主要政党が女性を大統領候補者に指名した第一の経験。

Standing here as my mother’s daughter, and my daughter’s mother, I’m so happy this day has come.
母の娘として、そして娘の母としてここに立っていること、私は、この日がやってきたことを大変うれしく思います。

I’m happy for grandmothers and little girls and everyone in between.
私は、祖母と小さな女の子、そしてその間にいる全ての人々のために嬉しく思います。

I’m happy for boys and men – because when any barrier falls in America, it clears the way for everyone.
私は少年と男性のために嬉しく思います-なぜなら、障壁が崩壊するとき、全ての人々に対して道が開けるからです。

After all, when there are no ceilings, the sky’s the limit.
つまり、天井がないときに、空は最大なのです。

So let’s keep going until every one of the 161 million women and girls across America has the opportunity she deserves to have.
したがって、アメリカ全体の1億6100万人の女性と少女の誰もが彼女たちが持つに値する機会を有するに至るまで進み続けましょう。

But even more important than the history we make tonight is the history we will write together in the years ahead.
しかし、今夜、私たちが創る歴史よりもさらにいっそう重要であるのは、私たちが今後の長きにわたり共に書いていく歴史なのです。

Let’s begin with what we’re going to do to help working people in our country get ahead and stay ahead.
私たちの国で働く人々が進んで、先を行くことを支援するために、私たちが実行しようとしていることから始めましょう。

Now, I don’t think President Obama and Vice President Biden get the credit they deserve for saving us from the worst economic crisis of our lifetimes.
現在、私たちの人生の最悪の経済危機から私たちを救っていることに対して、それにふさわしい評価をオバマ大統領とバイデン副大統領が受けているとは私は思いません。

Our economy is so much stronger than when they took office.
彼らが就任したときより、現在の経済は大変上向きになっています。

Nearly 15 million new private sector jobs.
ほぼ1500万の新しい私企業部門の仕事。

20 million more Americans with health insurance.
健康保険に加入した2000万人以上のアメリカ人。

And an auto industry that just had its best year ever.
そして、ちょうどこれまでで最高の年であった自動車産業。

Now, that’s real progress.
それが真の前進なのです。

But none of us can be satisfied with the status quo.
しかし、私たちの誰も現状に満足することはできません。

Not by a long shot.
大きな賭けによって、ではありません。

We’re still facing deep-seated problems that developed long before the recession and have stayed with us through the recovery.
私たちは、景気後退よりずっと以前から生じていた、そして回復の間中もそのままになっている根深い問題に未だに直面しています。

I’ve gone around the country talking to working families.
私は、労働者家族に語りかけながら、国中を回ってきました。

And I’ve heard from many who feel like the economy sure isn’t working for them.
そして、経済が確かに彼らのために機能していないように感じる多くの人々からの声を私は聞きました。

Some of you are frustrated – even furious.
一部の方々は、不満に思っています-怒りさえ感じています。

And you know what?
聞いてもらえますか?

You’re right.
あなた方の言う通りです。

It’s not yet working the way it should.
経済は、あるべき姿ではまだ機能していません。

Americans are willing to work – and work hard.
アメリカ人は、進んで働く ― それも、一生懸命に働いています。

But right now, an awful lot of people feel there is less and less respect for the work they do. And less respect for them, period.
しかし、現在のところ、恐ろしく多くの人々が労働に対する敬意がますます少なくなっていると感じています。そして、彼ら労働者に対する敬意も少なっていると感じています(この議論はこれでおしまいにします)。

Democrats, we are the party of working people.
民主党は、私たちは労働者の政党です。

But we haven’t done a good enough job showing we get what you’re going through, and we’re going to do something to help.
しかし、私たちは、あなた方が経験していることを理解していると示す働きを十分にはして来ませんでした。ですので、私たちは手助けをしようと考えています。

So tonight I want to tell you how we will empower Americans to live better lives.
したがって、今夜、私は、より良い人生を歩むために私たちがアメリカ人を如何に力づけるかを語りたいと思います。

My primary mission as president will be to create more opportunity and more good jobs with rising wages right here in the United States.
大統領としての私の第一の任務は、ここアメリカにおいて、賃金上昇を伴う、より多くの機会とより良い仕事を創り出すことにあります。

From my first day in office to my last.
私の在職第1日目から任期満了日まで。

Especially in places that for too long have been left out and left behind.
特に、あまりにも長い間、無視されて、取り残された場所で。

From our inner cities to our small towns, from Indian country to coal country.
都心から小さな町まで、インドの国から石炭国まで。

From communities ravaged by addiction to regions hollowed out by plant closures.
薬物依存によって、荒廃した地域社会から、工場閉鎖によって、空洞化した地方まで。

And here’s what I believe.
これが、私が信じていることなのです。

I believe America thrives when the middle class thrives.
中流階級が成功するときにアメリカは繁栄する、と私は信じています。

I believe our economy isn’t working the way it should because our democracy isn’t working the way it should.
米国の民主主義があるべき姿で機能していないために、米国経済はあるべき姿では機能していないと、私は考えています。

That’s why we need to appoint Supreme Court justices who will get money out of politics and expand voting rights, not restrict them.
そういうわけで、私たちは、政治から金銭を引き出す、そして投票権を拡大する-それらを制限するのではなく-であろう最高裁判所裁判官を指名する必要があるのです。

And if necessary, we will pass a constitutional amendment to overturn Citizens United.
そして、必要に応じて、私たちは、[Citizens United](訳者注:非営利団体。2007年にヒラリー・クリントンを批判する目的でドキュメンタリー映画を作成した)判決ひっくり返すために、憲法修正を可決します。

I believe American corporations that have gotten so much from our country should be just as patriotic in return.
私たちの国から多くを得ているアメリカの企業は、見返りに愛国的であるべきです。

Many of them are, but too many aren’t.
企業の多くはそうですが、そうではない企業もまた多すぎます。

It’s wrong to take tax breaks with one hand and give out pink slips with the other.
一方の手で租税優遇措置を受取り、もう一方の手で解雇通知を発することは間違っています。

And I believe Wall Street can never, ever be allowed to wreck Main Street again.
そして、ウォール街が、再び中心街を難破させることは決して許されない、と私は考えています。

And I believe in science.
私は科学を信じます。

I believe that climate change is real and that we can save our planet while creating millions of good-paying clean energy jobs.
気候変動は現実に生じており、何百万もの高賃金のクリーン・エネルギーの仕事を創りながら、私たちは我が地球を救うことができる、と私は信じています。

I believe that when we have millions of hardworking immigrants contributing to our economy, it would be self-defeating and inhumane to try to kick them out.
私たちが我が経済に貢献している一生懸命に労働する何百万もの移民を有するとき、彼らをアメリカから追い出そうとする試みは自滅的、かつ、非人道的である、と私は信じています。

Comprehensive immigration reform will grow our economy and keep families together – and it’s the right thing to do.
広範囲にわたる移民制度改革は私たちの経済を発達させるでしょうし、家族を離れ離れにさせないでしょう-そして、そうすることは正しいことなのです。

So whatever party you belong to, or if you belong to no party at all, if you share these beliefs, this is your campaign.
たとえ、あなたがどのような政党に所属していたとしても、又は、どの政党にも所属していないとしても、もし、これらの信条を共有するのであれば、これは、あなた方の選挙運動なのです。

If you believe that companies should share profits, not pad executive bonuses, join us.
あなたが、企業は利益を分け合うべきで、重役の特別手当(ボーナス)をつり上げるべきではないと信じるならば、私たちの選挙運動に参加してください。

If you believe the minimum wage should be a living wage, and no one working full-time should have to raise their children in poverty, join us.
あなたが、最低賃金は、生活賃金であるべきだ、そして正社員の誰もが、貧困の中で自分たちの子供を育てることを避けたいはずだ、と信じているならば、私たちの選挙運動に参加してください。

If you believe that every man, woman, and child in America has the right to affordable health care, join us!
あなたが、アメリカに住む全ての男性、女性、そして子供は、医療を受ける権利を持つ、と信じているならば、私たちの選挙運動に参加しようではありませんか!

If you believe that we should say no to unfair trade deals;
あなたが、不公平な取引に私たちがノーと言うべきだ、と信じるのであれば、

that we should stand up to China;
あなたが、私たちは中国に立ち向かうべきだ、と信じるのであれば、

that we should support our steelworkers and autoworkers and homegrown manufacturers, then join us.
私たちは、鉄鋼労働者や自動車工や地元の製造業者を支援すべきだ、とあなたが信じるのであれば、それなら、私たちの選挙運動に参加してください。

If you believe we should expand Social Security and protect a woman’s right to make her own heath care decisions, then join us.
私たちが社会保障を拡大して、自分自身の医療上の決断を下す女性の権利を護るべきだ、と信じるのであれば、それなら、私たちの選挙運動に参加してください。

And yes, yes, if you believe that your working mother, wife, sister, or daughter deserves equal pay join us.
そうです、そうです、あなたの働いている母、妻、姉妹、又は娘は、平等な賃金の支払いに値する、とあなたが信じているならば、私たちの選挙運動に参加してください。

That’s how we’re going to make sure this economy works for everyone, not just those at the top.
こうして、私たちは、この経済が、一部の金持ちのためではなく、全ての人々のために機能することを確認しようとしているのです。

Now, you didn’t hear any of this, did you, from Donald Trump at his convention.
さて、ドナルド・トランプの党大会において、彼からこの話のいずれも聞いていませんよね。

He spoke for 70-odd minutes – and I do mean odd.
彼は70分あまり話しをしました-そして、私は奇妙だと思いました。

And he offered zero solutions.
彼は解決策を何も示しませんでした。

But we already know he doesn’t believe these things.
しかし、彼がこれらのことを考えていないということを私たちは既に知っています。

No wonder he doesn’t like talking about his plans.
彼が自身の計画について話すことが好きではないのは何ら不思議なことではありません。

You might have noticed, I love talking about mine.
気づいたかもしません、私は私自身の計画を話すことが好きなのです。

In my first 100 days, we will work with both parties to pass the biggest investment in new, good-paying jobs since World War II.
初めの100日で、第二次世界大戦以来、新しい、賃金の高い仕事への最大の投資を可決するために、両党と協働します。

Jobs in manufacturing, clean energy, technology and innovation, small business, and infrastructure.
製造、クリーン・エネルギー、技術と革新、中小企業、それから社会基盤における仕事。

If we invest in infrastructure now, we’ll not only create jobs today, but lay the foundation for the jobs of the future.
今、社会基盤に投資するならば、私たちは今日仕事を創出するだけでなく、将来の仕事への基礎も敷設することになります。

And we will also transform the way we prepare our young people for those jobs.
私たちは、これらの仕事のために、若い人々に準備をさせる方法も変えます。

Bernie Sanders and I will work together to make college tuition-free for the middle class and debt-free for all.
バーニー・サンダーズと私は協働して、中流階級のために学費無料の大学を創り、全ての人々が借金を負わない状況を創ろうと考えています。

We will also – we will also liberate millions of people who already have student debt.
私たちはまた-私たちはまた、既に奨学金の返済義務を負っている数百万人もの人々を借金から解放しようと考えています。

It’s just not right that Donald Trump can ignore his debts, and students and families can’t refinance their debts.
ドナルド・トランプは自身の借金を無視できるが、学生や家族は自身の借金を借り換えることができない、というのはとにかく間違っています。

And something we don’t say often enough:
そして、私たちが十分には言っていない事:

Sure, college is crucial, but a four-year degree should not be the only path to a good job.
確かに、大学は重要ですが、しかし、4年という身分は良い仕事への唯一の経路であるべきではありません。

We will help more people learn a skill or practice a trade and make a good living doing it.
私たちは、より多くの人々が技術を学ぶこと、又は貿易を行うことの手助けをし、加えて、より多くの人々が、そういったことをしながらよい暮らしをする手助けをしようと考えています。

We will give small businesses, like my dad’s, a boost, make it easier to get credit.
中小企業に、私の父の小さな事業のような、融資を得られやすくなるようにして、推進力を付与しようと考えています。

Way too many dreams die in the parking lots of banks.
あまりに多くの夢が、銀行の駐車場で散っています。

In America, if you can dream it, you should be able to build it.
アメリカにおいて、起業を夢見るならば、起業できるべきなのです。

And we will help you balance family and work.
家庭と仕事のバランスをとることができるように手助けをします。

And you know what, if fighting for affordable child care and paid family leave is playing the ‘woman card,’ then deal me in.
聞いてもらいたいことがあります、手ごろな料金の育児と有給家族休暇のための闘いが『女性カード』を出していることになるならば、私もそこに加えてください。

Now – now, here’s the other thing.
ここで、他のこともあります。

Now, we’re not only going to make all of these investments.
現在、私たちは、これらすべての投資をしようとしているだけではありません。

We’re going to pay for every single one of them.
私たちは、それら投資の1つ1つすべてに費用を支出するのです。

And here’s how.
どうするのかを示します。

Wall Street, corporations, and the super-rich are going to start paying their fair share of taxes.
ウォール街、企業と大金持ちは、税の公平な分担額の支払いを始めることになっています。

This is – this is not because we resent success, but when more than 90 percent of the gains have gone to the top 1 percent, that’s where the money is.
これは、これは成功に憤ったからではないのです。利益の90%以上が1%の上層部に分配されている場合、そこがお金のある場所なのです。

And we are going to follow the money.
私たちは、そのお金の流れを追います。

And if companies take tax breaks and then ship jobs overseas, we’ll make them pay us back.
企業が租税優遇措置を受けており、そして、仕事を海外に発注しているならば、私たちは彼らに返金させます。

And we’ll put that money to work where it belongs:
私たちは、そのお金を、そのお金が帰属する仕事場へ戻します:

creating jobs here at home.
この場所、国内に仕事を創出すること。

Now, I imagine that some of you are sitting at home thinking, well, that all sounds pretty good, but how are you going to get it done?
ここで、全てがとてもよく聞こえる、しかし、どうやって実現するのか?と、あなた方の幾人かが家で考え事をしながら座っているのを私は想像します。

How are you going to break through the gridlock in Washington?
ワシントンにおけるその手詰まりをどうするのだろうか?

Well, look at my record.
いいでしょう、私の履歴を見てみましょう。

I’ve worked across the aisle to pass laws and treaties and to launch new programs that help millions of people.
私は、法や条約を可決するため、そして、何百万もの人々を助ける新しいプログラムを開始するために、党派を超えて働いてきました。

And if you give me the chance, that’s exactly what I’ll do as President.
もし、私にその機会を与えてくださるのなら、それはまさに大統領として私が行おうとすることなのです。

But then – but then I also imagine people are thinking out there, but Trump, he’s a businessman.
しかし、それから、しかし、それから、私は、独特な考えをしている人を想像します。『しかし、トランプ、彼は実業家だ。

He must know something about the economy.
彼は、経済について何かを知っているに違いないはずだ。』

Well, let’s take a closer look, shall we?
いいでしょう、より詳しく検討してみましょうか。

In Atlantic City, 60 miles from here, you will find contractors and small businesses who lost everything because Donald Trump refused to pay his bills.
アトランティックシティにおいて、ここから60マイル(約100km)離れていますが、ドナルド・トランプがその請求を支払うことを拒んだために全てを失った土建業者と中小企業を見つけるでしょう。

Now, remember what the President said last night.
ここで、昨夜、オバマ大統領が言っていたことを思い出してみましょう。

Don’t boo.
野次ってはいけない。

Vote.
投票を。

But think of this.
このことを考えてみましょう。

People who did the work and needed the money, not because he couldn’t pay them, but because he wouldn’t pay them, he just stiffed them.
仕事をして、お金を必要とした人々、彼(ドナルド・トランプ)が彼らに支払いをすることができなかったが故ではなく、彼(ドナルド・トランプ)が彼らに支払いをしなかったが故に、彼(ドナルド・トランプ)は彼らをひどい目にあわせたのです。

And you know that sales pitch he’s making to be president:
あなた方は、彼が大統領になるためにしている宣伝を知っています:

put your faith in him, and you’ll win big?
彼を信用してみてください、大きく成功するでしょうか?

That’s the same sales pitch he made to all those small businesses.
全中小企業に彼がした宣伝と同じことです。

Then Trump walked away and left working people holding the bag.
そして、トランプは逃げ去って、貧乏くじを引いた労働者が残されたのです。

He also talks a big game about putting America first.
彼はまた、アメリカを第1に置くという大きな目標を語っています。

Well, please explain what part of America First leads him to make Trump ties in China, not Colorado; Trump suits in Mexico, not Michigan; Trump furniture in Turkey, not Ohio; Trump picture frames in India, not Wisconsin.
いいでしょう、アメリカ第1のどの部分が彼を、トランプネクタイをコロラドではなく中国に作らせ、トランプスーツをミシガンではなくメキシコに作らせ、トランプ家具をオハイオではなくトルコに作らせ、トランプ額縁をウィスコンシンではなくインドに作らせることに導いているのかを説明してください。

Donald Trump says he wants to make America great again.
ドナルド・トランプは言っています、アメリカを再び偉大な国にしたいと。

Well, he could start by actually making things in America again.
いいでしょう、彼は再びアメリカで現に製造することから始めることができます。

Now, the choice we face in this election is just as stark when it comes to our national security.
現在、この選挙において、私たちが直面している選択は、話題が国防に及ぶと硬直したものになります。

Anyone – anyone reading the news can see the threats and turbulence we face.
誰でも-ニュースを読んでいる者は誰でも、私たちが直面している脅威と混乱を見ることができます。

From Baghdad and Kabul, to Nice and Paris and Brussels, from San Bernardino to Orlando, we’re dealing with determined enemies that must be defeated.
バグダッドやカブールからニースやパリやブリュッセルまで、サンバーナーディーノからオーランドまで、私たちは、打倒しなければならない決意の固い敵に対処しています。

So it’s no wonder that people are anxious and looking for reassurance, looking for steady leadership, wanting a leader who understands we are stronger when we work with our allies around the world and care for our veterans here at home.
だから、人々が心配し、安心を探し求め、しっかりとした指導力を探し求め、世界中の同盟国と協働する際に私たちがより強い存在であることを認識しており、ここ、国内において、退役軍人を手厚く扱う指導者を欲しているのも不思議ではありません。

Keeping our nation safe and honoring the people who do that work will be my highest priority.
私たちの国を安全に保つこと、その仕事をする人々に敬意を表明することが、私の最優先になるでしょう。

I’m proud that we put a lid on Iran’s nuclear program without firing a single shot.
ただ一発の銃弾を放つことなくイランの核開発計画を終わらせたことを私は誇りに思っています。

Now we have to enforce it, and we must keep supporting Israel’s security.
現在、私たちはそれを強化しなければなりませんし、私たちはイスラエルの安全を支援し続けなければなりません。

I’m proud that we shaped a global climate agreement.
私たちが地球規模の気候に関する合意を形成したことを私は誇りに思っています。

Now we have to hold every country accountable to their commitments, including ourselves.
私たちの国を含めて、全ての国家がその合意に対して責任を持たなければなりません。

And I’m proud to stand by our allies in NATO against any threat they face, including from Russia.
NATO加盟の同盟国が直面しているあらゆる脅威、ロシアからの脅威も含みます、に対して、その力になることに私は誇りを持っています。

I’ve laid out my strategy for defeating ISIS.
私は、ISISを打倒するために戦略を立てました。

We will strike their sanctuaries from the air and support local forces taking them out on the ground.
私たちは彼らの聖域を空爆し、彼らを地上から一掃して地元の軍隊を支援します。

We will surge our intelligence so we detect and prevent attacks before they happen.
諜報活動を強化するので、私たちはテロ行為が生じる前にそれを検知して、防ぎます。

We will disrupt their efforts online to reach and radicalize young people in our country.
私たちの国で若者に接触し、若者を急進的にさせる彼らのオンラインでの努力を私たちが無駄なものにします。

It won’t be easy or quick, but make no mistake we will prevail.
容易にできず、又即座にできるものではありませんが、間違いなく私たちは勝ちます。

Now Donald Trump – Donald Trump says, and this is a quote, ‘I know more about ISIS than the generals do.’ No, Donald, you don’t.
ドナルド・トランプ-ドナルド・トランプはこう言っています、これは引用ですが-『私は、ISISのことを将校よりもよく知っている。』いいえ、ドナルド、あなたは知らない。

He thinks – he thinks he knows more than our military because he claimed our armed forces are ‘a disaster.’ Well, I’ve had the privilege to work closely with our troops and our veterans for many years, including as a Senator on the Armed Services Committee.
彼はこう思っています-彼は、私たちの軍隊が『最悪』であると断言したことから軍隊についてよりよく知っていると思っているのです。私は、上院議員として出席した下院軍事委員会の期間も含めて何年もの間、兵士と退役軍人の近くで働く特権を持ちました。

And I know how wrong he is.
私は、彼がどれくらい間違っているかを知っています。

Our military is a national treasure.
私たちの軍隊は、国宝なのです。

We entrust our commander-in-chief to make the hardest decisions our nation faces: decisions about war and peace, life and death.
私たちは、国が直面する最も難しい決断を下すことを最高司令官に任せています:戦争や平和、生と死についての決断です。

A president should respect the men and women who risk their lives to serve our country, including – including Captain Khan and the sons of Tim Kaine and Mike Pence, both Marines.
大統領は、私たちの国に奉仕するために自らの生命を危険にさらす人々(男女)に敬意を払うべきなのです、カーン大尉とティム・ケインとマイク・ペンスの息子(両者とも海兵隊員)を含みます。

So just ask yourself: Do you really think Donald Trump has the temperament to be commander-in-chief?
自分自身に尋ねてみてください:本当にドナルド・トランプが最高司令官になれる気質を持っていると思いますか?

Donald Trump can’t even handle the rough-and-tumble of a presidential campaign.
ドナルド・トランプは、大統領選挙戦の厳しさに対処することさえできません。

He loses his cool at the slightest provocation – when he’s gotten a tough question from a reporter, when he’s challenged in a debate, when he sees a protestor at a rally.
彼はほんの些細な挑発で冷静さを失うのです-レポーターから厳しい質問を受けたとき、討論に臨んだとき、決起集会で抗議者から抗議を受けたとき。

Imagine, if you dare imagine, imagine him in the Oval Office facing a real crisis.
想像してみてください、想像をする勇気があるなら、彼が現実の危機に直面して大統領執務室にいる状況を想像してみてください。

A man you can bait with a tweet is not a man we can trust with nuclear weapons.
ツイートでおびきだすことができる男性は、核兵器を任せることができる男性ではありません。

I can’t put it any better than Jackie Kennedy did after the Cuban Missile Crisis.
キューバ危機後にジャッキー・ケネディーがしたどんなことよりも良いものであると評価することはできません。

She said that what worried President Kennedy during that very dangerous time was that a war might be started – not by big men with self-control and restraint, but by little men, the ones moved by fear and pride.
あの大変危険な時期の間、ケネディー大統領を心配させたことは、戦争が勃発するかもしれない-自制心と抑制を備えた偉人によって、ではなく、恐怖と自尊心につき動かされた小物によって、-ということだったと彼女は言っていました。

America’s strength doesn’t come from lashing out.
アメリカの強さは、暴言を吐くことからはきません。

It relies on smarts, judgment, cool resolve, and the precise and strategic application of power.
アメリカの強さは、賢さ、判断、冷静な決定、そして、的確で戦略的な力の活用に依存しているのです。

And that’s the kind of commander-in-chief I pledge to be.
私がそうであることを誓うのは、そのような最高司令官なのです。

And if we’re serious about keeping our country safe, we also can’t afford to have a president who’s in the pocket of the gun lobby.
私たち国の安全を維持することについて真剣であるならば、銃規制に反対する圧力団体から資金を得ている大統領を持つわけにはいかないのです。

I’m not here to repeal the Second Amendment.
私は、憲法修正第2条を廃止するためにここにいるのではありません。

I’m not here to take away your guns.
私は、銃を取り上げるためにここにいるのではありません。

I just don’t want you to be shot by someone who shouldn’t have a gun in the first place.
私は、第1に、銃を所持すべきではない人によって、あなた方が撃たれることを望まないだけなのです。

We will work tirelessly with responsible gun owners to pass common-sense reforms and keep guns out of the hands of criminals, terrorists, and all others who would do us harm.
私たちは、銃所有者が良識改善に合格するよう責任をもって辛抱強く働きかけます。そして、銃が、犯罪者、テロリスト、私たちに害を及ぼす他の全ての人々の手に落ちないようにします。

You know, for decades, people have said this issue was too hard to solve and the politics too hot to touch.
ご存知のように、数十年もの間、人々はこの問題はあまりにも難しすぎて解決することができず、かつ、その政治問題はあまりにも熱すぎて触れることすらできないと言ってきた。

But I ask you: How can we just stand by and do nothing?
しかし、私はあなた方に問います:ただ側に立ち、何もしないことがどのようにして可能なのですか?

You heard, you saw, family members of people killed by gun violence on this stage.
あなた方は、このステージにおいて、聞いたでしょう、見たでしょう、銃の暴力により殺害された人々の家族を。

You heard, you saw family members of police officers killed in the line of duty because they were outgunned by criminals.
犯罪者に襲撃されたが故に職務中に殺害された警官の家族から聞いたでしょう、その家族を見たでしょう。

I refuse to believe we can’t find common ground here.
私は、ここで共通基盤を見つけることができないと信ずることを拒みます。

We have to heal the divides in our country, not just on guns but on race, immigration, and more.
銃問題だけではなく、人種問題、移民問題など、私たちの国における分裂を私たちは治さなければなりません。

And that starts with listening, listening to each other, trying as best we can to walk in each other’s shoes.
そして、お互いの靴で歩けるようにするには、聞くこと、お互いに話を聞くこと、できうるベストを尽くすことから始まるのです。

So let’s put ourselves in the shoes of young black and Latino men and women who face the effects of systemic racism and are made to feel like their lives are disposable.
さあ、組織的な人種差別に直面し、自身の命が使い捨てられているように感じさせられている若い黒人やラテン系の男女の靴を履いてみましょう。

Let’s put ourselves in the shoes of police officers, kissing their kids and spouses goodbye every day and heading off to do a dangerous and necessary job.
子供たちや配偶者に毎日さよならのキスをして、危険だが必要な仕事をするために出勤している警官の靴を履いてみましょう。

We will reform our criminal justice system from end to end, and rebuild trust between law enforcement and the communities they serve.
私たちは、徹底的に刑事司法制度を改革し、法の執行とそれらが貢献する地域社会との間に信頼を再構築します。

And we will defend – we will defend all our rights: civil rights, human rights, and voting rights; women’s rights and workers’ rights; LGBT rights and the rights of people with disabilities.
そして、私たちは、擁護します-私たちは、全ての私たちの権利を擁護します:市民権、人権、そして投票権、女性の権利と労働者の権利:LGBTの権利と身体障碍者の権利です。

And we will stand up against mean and divisive rhetoric wherever it comes from.
私たちは、どこからくるにせよ、卑劣で敵対させる巧言に対して立ち上がります。

You know, for the past year, many people made the mistake of laughing off Donald Trump’s comments, excusing him as an entertainer just putting on a show.
ご存知のように、昨年、多くの人々が、ちょうどショーを行っている芸能人として彼を正当化ながら、ドナルド・トランプのコメントを笑い飛ばすという過ちを犯しました。

They thought he couldn’t possibly mean all the horrible things he says, like when he called women ‘pigs’ or said that an American judge couldn’t be fair because of his Mexican heritage, or when he mocks and mimics a reporter with a disability, or insults prisoners of war – like John McCain, a hero and a patriot who deserves our respect.
彼らは、トランプが言っている全ての実にひどいこと(女性を『ブタ』と呼んだことや、あるアメリカの裁判官は彼がメキシコの血筋であるがゆえに公平な判断をすることができないと言ったことや、身体障碍のレポーターを真似て模倣したことや、ジョン・マケイン(英雄で私たちからの尊敬を受けるに値する愛国者)のような捕虜を侮辱したこと)はおそらく起きないだろうと思っていました。

Now, at first, I admit, I couldn’t believe he meant it, either.
最初は、認めますが、私も、彼がそういったことを言っているとは信じることができませんでした。

It was just too hard to fathom, that someone who wants to lead our nation could say those things, could be like that.
私たちの国を導きたいと望んでいる人があのような暴言を吐き、あのようなことをしたのは、あまりに理解が困難であったのです。

But here’s the sad truth: There is no other Donald Trump.
ここに、悲しい真実があります:他に別のドナルド・トランプはいないということです。

This is it.
彼がそうなのです。

And in the end, it comes down to what Donald Trump doesn’t get: America is great because America is good.
そして、結局は、それは、ドナルド・トランプが何を理解していないのかに帰着します:アメリカは素晴らしいから偉大なのです。

So enough with the bigotry and the bombast.
偏狭さと大げさな言葉にはうんざりです。

Donald Trump’s not offering real change.
ドナルド・トランプは本当の変革を提示していません。

He’s offering empty promises.
彼は、口先だけの約束を申出ているだけなのです。

And what are we offering?
私たちは、何を提示しているのでしょうか?

A bold agenda to improve the lives of people across our country – to keep you safe, to get you good jobs, to give your kids the opportunities they deserve.
私たちの国全土に住む人々の生活を改善するための力強い政策-あなた方の安全を維持するための力強い政策、あなた方に良い仕事についてもらうための力強い政策、あなた方の子供にふさわしい機会を与えるための力強い政策。

The choice is clear, my friends.
選択は、はっきりしています、支持者の皆さま。

Every generation of Americans has come together to make our country freer, fairer, and stronger.
アメリカ人の全ての世代は、私たちの国をより自由に、より公正に、そしてより強くするために、団結してきました。

None of us ever have or can do it alone.
私たちの誰も、たった一人でそれを経験したことや、それを経験することができた人は決していません。

I know that at a time when so much seems to be pulling us apart, it can be hard to imagine how we’ll ever pull together.
多くが私たちを引き裂こうとしているように見えるとき、私たちがいかに協力できるかを想像することは難しいということを私はよく知っています。

But I’m here to tell you tonight – progress is possible.
しかし、私は今夜、あなた方に伝えるためにここにいます-前進は可能なのです。

I know.
わかっています。

I know because I’ve seen it in the lives of people across America who get knocked down and get right back up.
打ちのめされて、立ち上がるアメリカ全土の人々の生活の中にそれを見たので、私はよく知っています。

And I know it from my own life.
そして、私は自分自身の人生からもそれを知っています。

More than a few times, I’ve had to pick myself up and get back in the game.
2、3回以上、私は立ち上がり、試合に戻らなければならないことがありました。

Like so much else in my life, I got this from my mother too.
私の人生における他の多くの事のように、私はこれも母から得ました。

She never let me back down from any challenge.
母は、あらゆる挑戦から私が逃げることを許しませんでした。

When I tried to hide from a neighborhood bully, she literally blocked the door.
私が近所のいじめっ子から隠れようとしたとき、母は文字通り、ドアを塞ぎました。

‘Go back out there,’ she said.
『外に戻りなさい』と母は言ったのです。

And she was right.
彼女は正しかったのです。

You have to stand up to bullies.
あなた方は、いじめっ子に立ち向かわなければなりません。

You have to keep working to make things better, even when the odds are long and the opposition is fierce.
物事をより良くするためには取り組み続けなければならないのです、勝つ見込みが薄いときや反対が激しいときであっても。

We lost our mother a few years ago, but I miss her every day.
数年前に母を亡くしましたが、私は今でも母がいなくて寂しいのです。

And I still hear her voice urging me to keep working, keep fighting for right, no matter what.
私は、今でも、何があろうとも、働き続けるよう、権利のために戦うよう、私を駆り立てる母の声を聞くのです。

That’s what we need to do together as a nation.
それが、私たちが一つの国家として共にしなければならないことなのです。

And though ‘we may not live to see the glory,’ as the song from the musical Hamilton goes, ‘let us gladly join the fight.’
にもかかわらず、ミュージカルハミルトンからの歌のように、『私たちは栄光を見るまで生きられないかもしれない』、『喜んで戦いに参加しよう』。

Let our legacy be about ‘planting seeds in a garden you never get to see.’
『あなたが決して見ることのない種を庭に植えている』ことについて、遺産をそのままにしておこう。

That’s why we’re here, not just in this hall, but on this Earth.
そういうわけで、私たちはここにいるのです、このホールにではなくて、この地球上にです。

The Founders showed us that, and so have many others since.
建国者達は私たちにそのことを示しました、そして、それ以来、多くの人々が示しいています。

They were drawn together by love of country, and the selfless passion to build something better for all who follow.
愛国心と後に続く全員のためによりよい何かを創る献身的な情熱によって、彼らは結び付けられました。

That is the story of America.
それが、アメリカの物語です。

And we begin a new chapter tonight.
そして、私たちは今夜、新しい章を開始します。

Yes, the world is watching what we do.
そうです、世界は、私たちが行動することを見ています。

Yes, America’s destiny is ours to choose.
そうです、アメリカの運命は、選択をする私たちのものなのです。

So let’s be stronger together, my fellow Americans.
さあ、支持者の皆さま、共により強くなりましょう。

Let’s look to the future with courage and confidence.
勇気と自信を持って将来を見ましょう。

Let’s build a better tomorrow for our beloved children and our beloved country.
私たちの最愛の子供と私たちの最愛の国のためにより良い明日を創りましょう。

And when we do, America will be greater than ever.
私たちが実行するとき、アメリカはこれまで以上により偉大になっているでしょう。

Thank you and may God bless you and the United States of America.”
ありがとうございます、そして、あなた方とアメリカ合衆国に神の祝福がありますように。

---終---

注意事項

以上の、日本語翻訳は、真栄里の全責任の下で訳出されております。
日本語翻訳の部分に関する著作権は、真栄里にあります。
なお、日本語の部分は改訂されることがあります。ご了承ください。


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