[ anything ]を修飾する2つの句<The Last Leaf 編>20

例文

“Paint?ーbosh! Has she anything on her mind worth thinking about twiceーa man, for instance?”

 引き続き『THE LAST LEAF』です。

単語の意味

bosh=たわごと、バカな
think about twice=考え直す
for instance=たとえば

構造

 『構造』は簡単です。

“Paint?ーbosh! Has she anything on her mind worth thinking about twiceーa man, for instance?”

~worth thinking about twice~

 [ worth thinking about twice ]は、

価値、2度考える
   ↓
二度考える価値
   ↓
よく考えてみる価値=熟考する価値

 [ worth thinking about twice ]は[ anything ]を修飾しています。
 さらに言えば、[ on her mind ]も[ anything ]を修飾しています。

英文直読直解(図2)

 要するに、この文では、

Has she anything ~
 V  S    O

 つまり、

S + V + O

という仕組みを把握することが重要になります。

和訳

 直訳調では、

画を描く?ーバカな!
持ってるのか、彼女は?心に、考える価値あるもの、2度ー男の人とか、例えば。

 少し自然な日本語だと、

画を描くだと?ーバカな!
彼女は心に熟慮する価値ある何かを持っていないのか?例えば、男の人のこととか。

---<The Last Leaf 編>20・終---

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