主格の「は」「が」がどこに出てくるのか?【東大英語を題材に英文の構造を把握する】(2012年度-8)

例文

Families and communities which were separated generations ago are finding each other once again.

引き続きまして、2012年東大英語の要旨要約の検討です。

単語の意味

 特に難しい単語はないと思います。

構造

 [which]は”関係代名詞”です。[Families and communities]を説明するのが[which~ago]の部分です。

Families and communities which were separated generations ago(=S) are finding(=V) each other once again.

 この英文の主語は[Families and communities]です。
 主部は、[Families and communities which were separated generations ago]です。

 細部を省くと、『構造』は、

Families and communities are finding

だけになります。

和訳

 ”家族や地域社会、それらは離された(分けられた)、何世代も前に、見つけ出している、互いに、再び。”
 英文を頭から読んでいくと、上のようになります。
 日本語の主格を示す””や””がどこに出てくるのかを把握することが『構造』把握のポイントです。
 自然な日本語にするのは、上のように英語を読み取ってからです。

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